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タイトル: 反応熱量計を用いたスチレン乳化重合の反応速度解析の技術習得
著者: 佐藤, 秀左ヱ門
発行日: 31-3月-2009
出版者: 福井大学工学部技術部技術部活動報告集編集委員会
掲載誌: 技術部活動報告集
巻: 14 (2008年度)
資料タイプ: Research Paper
記述: 乳化重合の重合反応速度を求める方法として、生成ポリマー量から求める重量法、モノマーからポ リマーに変わる時の体積変化を利用する体積変化法、試料中の残存モノマー量を測定するガスクロ マトグラフィーといった方法が一般に用いられる。これらの方法では測定値が不連続で、微小な重 合速度の変化の測定が困難である。詳細な重合挙動の解明には、反応熱の測定から発熱速度を連続 的に測定する反応熱量計を用いることで実現できる。当研究室で開発したヒーター補償方式による 新規な反応熱量計の装置安定性や発熱速度からの重合速度解析方法については既に昨年度技術研修 を行っている。今年度はスチレンの乳化重合で反応温度を40、50、60、70℃と変化させた場合も この装置が安定に作動することを確認すると共に発熱速度から乳化重合反応の粒子内平均ラジカル 数の挙動を解析する技術習得を行ったので報告する。
URI: http://hdl.handle.net/10098/7249
http://hdl.handle.net/10461/24685
出現コレクション:Vol.14(2008年度)

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